ロアグループは、ソーシャルビジネスを通じて
持続可能な未来を創造します
━━お客様の想いをカタチにする会社━━
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あったらいいなをデザインする、総合化学カンパニー
CHEMICAL × MACHINE × MAINTENANCE x 脱炭素 solution
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ロア groupは地元豊橋に根差して70年、私たちはお客様の笑顔と社会のお役に立つことが喜びです。神谷薬品として工業化学薬品の幅広い知識に加えKAMIYAengの施設全般のメンテナンス省エネ・脱炭素といった「工場設備に関連すること」を一気通貫で行うことでお客様の想いをカタチに変えています。成長するお客様のパートナーとして、共に考え時代の変化に適応しながらお客様に喜んで頂くことが自分の幸せだと実感し人と人を繋げながら喜びの輪を広げていく。「日本で一番ありがとうが響きあう化学品商社」を目指し、仲間を想い成長を続ける社員が当社の一番の誇りです。

Concept ロアのピラミッド(LOA PYRAMID)
ロアGROUPのCIデザイン、シンボルマークは ロアの口を集積し、シンボライズしている。口は、正方形に 成形された石となり、それを組み、積み上げることで、 人口の山を創り上げた。それこそが人類の創造物の象徴となる 「ロアのピラミッド」、ロアのシンボルマークなのでのである。 ロアのピラミッドは、120個の口、石により、15段に組み上げられて おり、その一つひとつの口、石は美しく彩られていく。それは まるで、自然の紅葉のように色づき、ピラミッドが被造物へと昇華 した証しなのである。ハワイ諸島に世界最大の活火山 ロアがあるが、ロアとは、地球に聳え立つ潜在的なエネルギーの シンボルとも言えるのだ。そして、ロアとは永遠という意味を 持ち、強い生命力の象徴であり、永遠の生命を持つ企業、シンボル として、進化、発展し、歴史という石を積み重ねて行くのである。
CIデザイナー Prof. 稲吉紘実
70年の歴史と信頼を基盤に、DX化と最新技術で未来を切り拓きます
ソーシャルビジネスを通じて、地域社会と共に成長し続けます
省エネ・脱炭素ソリューションで持続可能な社会の実現に貢献します
多岐にわたる事業で、社会課題を解決する
化学工業薬品・産業資材の販売から、カスタマイズ品の開発まで。危険物・毒劇物取扱の豊富な経験と知識で、お客様のニーズに応えます。
設備メンテナンス・管工事・電気通信工事。施設全般のメンテナンスから省エネ・脱炭素ソリューション、IoT化まで一気通貫でサポート。
就労継続支援B型事業として、最先端の水耕栽培技術を活用。障がい者の自立支援と、持続可能な農業の実現を目指します。
AI活用、業務のデジタル化、データ活用。DX認定事業者として、お客様のデジタル変革をサポートします。
健康とウェルネスをサポートする革新的なウェアラブルテクノロジー。快適性と機能性を兼ね備えた次世代シャツ。
地域医療への貢献として、児童訪問看護サービスを提供。子どもたちとご家族に寄り添った質の高い看護ケアを実現します。
そして100年企業へ
豊橋市駅前大通に医薬品、化学工業薬品の卸小売販売を目的に神谷薬品有限会社を設立。
医薬品部をカミヤ薬局の名称にて営業開始。
工業薬品部を開設し、倉庫を建設。危険物、毒劇物倉庫を豊橋市伝馬町に建設。
工業薬品部の事務所、倉庫を豊橋市神野新田町ロノ割に全面移転。
神谷浩史が代表取締役に就任。
神谷薬品株式会社に組織変更。工業薬品部と医薬品部を分社化。
ケミカルエンジニアリング部門を神谷エンジニアリング㈱として設立。
創立50周年を迎える。
環境マネジメントシステムISO14001認証を取得。
神谷東樹が代表取締役に就任。
管工事、電気通信工事業認可取得。神谷エンジニアリング㈱をKAMIYAeng㈱に変更。
名弘商事株式会社の事業を承継。
グローブ株式会社設立。就労継続支援ビーファーム事業開始。
Global Growth事業組合設立。経済産業省DX認定事業者として認定。
訪問看護ステーション いろは 事業開始。
お気軽にお問い合わせください。私たちがお客様の「想い」を「カタチ」に変えます
神谷薬品株式会社
〒441-8077
愛知県豊橋市神野新田町ロノ割180
0532-32-3331
平日 8:30〜17:30
h.kamiya@kamiya-y.co.jp
SOCIAL BUSINESS
ソーシャルビジネスの7つの原則に基づく、持続可能な社会の実現
利益の再投資
事業で得た利益を社会課題解決のために再投資し、持続可能な成長を実現します。
環境への配慮
省エネ・脱炭素ソリューションを通じて、地球環境の保全に貢献します。
労働条件の向上
Be Farmでの就労支援で障がい者の自立と社会参加を支援します。
地域社会との共生
豊橋を拠点に、地域の課題解決と発展に貢献し続けます。
技術革新
DX化とAI活用により、伝統企業から最先端企業への変革を推進します。
透明性の確保
事業活動の透明性を保ち、ステークホルダーとの信頼関係を構築します。
DXビジョン2025
DXビジョン2025年を実現する為に弊社神谷薬品は『既存ビジネスの深化』『新規ビジネスの創出』『デジタル活用環境整備』を3つの戦略的な柱とし、以下のDX推進プロジェクトへ取り組んでまいる所存です。
①既存ビジネスの進化
お客様との接点の強化・人材育成により資源を投入していきます。お客様との接点強化においては既存の営業ツールとGoogleデータポータル等のBIツールを連携し営業における重要な指標を数値化します。システム連携においては2026年度期末までにZOHOとAI、BIツールを連携させ、データの可視化から活用までを進めて参ります。
人材育成においては経営方針・行動計画を全社員に落とし込む為に『手帳型経営計画書』を作成、全社員に貸与しています。グループウェアはGoogleWorkspaceを中心にドキュワークスを活用し、連携することで情報の一元化をおこなっております。今後、更に各システムを使いこなす為インハウスセミナー(私が講師として行う早朝勉強会や各種社内教育セミナー)を定期で開催し社員の理解力の底上げを行って参ります。
②新規ビジネスの創出
現場情報(アナログ)と数値情報(デジタル)に基づき、増客の仮説検証を繰り返し成果を出すまでスピードで数多く試行錯誤を行います。外部法人とパートナー契約を行い販売チャネルを拡大します。
③デジタル活用環境整備
バックオフィス業務の電子化を進めて参ります。経理業務・総務業務を中心に誰でも仕事が出来るように共通化を行っており、今後さらに移行の度合いを深め社内でのタスク総量を削減致します。
これら上記施策を確実に実行するため、私 神谷直轄のチーム『DXサポートチーム』を発足致しました。このチームを基盤として『デジタル人材育成』『IT導入促進』『ITツール活用サポート』の推進を止める事なく進めて参る所存です。
令和7年1月15日
神谷薬品株式会社
代表取締役社長 神谷東樹